【メルカリ】値下げ交渉成立後に違う人が買ってしまった!(出品者側の対処方法)

よくある値下げ交渉。

値下げ交渉が成立し、値下げをしたと同時に

やりとりしていた方とは違う方が購入した場合の対処方をご紹介します。

ブログ管理人

リアル体験記なので参考になりますよ

目次

手順を画像付きで紹介します

条件

購入者が取引キャンセルに同意している場合

手順

STEP
取引画面からキャンセルボタンを押す
STEP
理由を入力してキャンセル申請をする
  • キャンセル理由は「上記以外の理由」を選択
  • 理由の詳細に「別の購入希望者にお譲りいただくことに同意をしていただいた為キャンセル申請をいたします」と入力
ブログ管理人

一例なのでニュアンスは変えても大丈夫です!相手も見るので丁寧に書きましょう

キャンセル申請理由を「購入者が誤って購入した」にすると購入者にペナルティがかかるので、今回のように購入者側も取引キャンセルに同意している場合は「上記以外の理由」にしましょう

STEP
購入者側にも「同意する」「同意しない」の画面が出るので同意してもらうのをただ待つ
ブログ管理人

私はこの間に購入希望者の専用ページの画像を作りました

STEP
同意を正式に得たらメルカリ事務局より「キャンセル成立」のメールがくる
STEP
出品ページは下書きの状態になっているので購入希望者の専用ページを作る

メルカリ非公式ルールですが仕方ない

STEP
値下げ交渉をしていた購入希望者が買ってくれたら通常の取引を行い発送

といった流れになります。

最初の購入者が「同意しない」ボタンを押した場合

同意しないにされてしまうと取引画面でのやりとりができなくなりメルカリからキャンセル不成立のメールがきます。

つまり誰かと値下げ交渉しようが先に買った人と取引してねということですね。

取引キャンセルに同意を得られなかった場合はメルカリ公式ルール「先の購入者と取引」に従い発送をします。

もし値下げ交渉をしていた相手が別の商品ページから「売り切れてるんですけど!」等とコメントを入れている場合はそこでお詫びをしましょう。

メルカリは「先に購入した人を優先に取引をする」=「早い者勝ち」がルールなので

今回のような値下げ交渉後に違う人が買ったというような案件に対しての出品者側のキャンセル申請は

購入者側の「同意」がない限り却下されます。

ブログ管理人

同意を得られさえすればキャンセルは成立します!

ペナルティはある?

キャンセル理由に「上記以外の理由」+購入者の「同意」を得るとペナルティはありません。

ペナルティ一例

今回の例は悪質でないので一例だけサクッと書いておきます。

  • 利用制限:出品/購入不可・いいね・コメント不可
  • 短期間の利用停止(最短3時間/最長無期限)
  • 強制退会・売上金没収

まとめ

初めてするキャンセル申請とても疲れますよね。

ブログ管理人

貰い物を出品したからバチが当たったんだろうな。笑

流れとしては

キャンセル申請→相手が同意ボタンを押すの待つ→同意を得たらキャンセル成立→再出品する

自分が買う側の時は、いいねした商品が値下げされたらまずはコメント欄で値下げ交渉がされていないか確認しようと思いました。

ブログ管理人

読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

洋裁にハマり中のアラサー正社員OLです。ポンコツ不器用が洋裁上級者(まだなっていない)になるまでの過程やOL目線で使って良かったものを発信しています。

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