飽き性でも洋裁の練習が続けられたコツ

こんにちは。洋裁初心者の管理人です。突然洋裁にハマりました。

めちゃくちゃ飽き性で、過去にレシピ本を買っては一つも作れず辞めることは多々あり。

ブログ管理人

でも今回は洋裁再開してまだ2ヶ月ではありますが続いています!

ド下手ですが簡単な服も作ることができました。

手ぬいズボンを晒す

飽き性にとって1ヶ月以上続けるのって難しいので今回は自分なりに続いたコツをまとめました!

今はまだミシンを買っていないので手縫いに関してのまとめです。

  • 練習後は次の練習で使う糸を針に通しておく
  • とにかく形にできたら完成度無視して次にうつる
  • シーチング生地で練習したら好みの生地を買ってテンション上げて作ってみる
  • 分からない工程に直面しても「できる」と信じてひたすら手を動かす

まずここで言う練習ですが並縫いやファスナー付け、簡単な服作りのことを言っています。

ちなみにこの本を信頼しまくって練習しています。今まで買った中で1番分かりやすかったです。

目次

練習後は次の練習で使う糸を針に通しておく

いざやろう!って思って針に糸を通すところからだと始めのうちはとても面倒です。

もし事前に針に通していたらすぐ縫いの練習が出来るのでハードル低く取り組めます!

糸通しがあるととても便利です!

とにかく形にできたら完成度無視して次にうつる

これを極めるまでやる!だと途中で飽きます。

これ極められるのだろうか‥と途方にくれ練習が億劫になります。

とにかく形まで作った自分を褒めて次の作品にうつる!

ブログ管理人

腐るもんじゃないのでゆっくりで大丈夫

シーチング生地で練習したら好みの生地を買って作ってみる

  • シーチング生地という、縫いやすくて練習用でよく使われている生地で簡単な服を作る
  • 練習で得た感覚を基に好みの生地でテンションを上げながらまた作ってみる

季節に応じて、生地を選ぶといいです。

例えば夏に持つだけで暑くなるような生地を扱うとやる気がなくなるのでリネン生地を買うなど。

夏に生地屋さんに行くとリネン生地と一緒に服が展示されているので参考になります。

知識や感覚にも鮮度があるので一回作って学んだことは絶対メモを取る方がいいです。

でももし途中で飽きてしまったら仕切り直してテンション上がるような生地を買って違う服を作るのもアリ!

分からない工程に直面しても「できる」と信じてひたすら手を動かす

意味の分からない工程は必ず直面します。

私はウエストゴムを入れるところでつまずきました笑

ゴム通しがあるのに、入れたところで「この後どう手を動かすん?」レベルでしたが

何度も手を動かしながら作業してたらできました!

手ぬいスカートのウエスト部分

うん下手!だけど形にできただけいい感じと自己肯定感を上げる。

まとめ

飽き性初心者さんが洋裁(手ぬい)を続けるためのコツ

  • 練習後は次の練習で使う糸を針に通しておく
  • とにかく形にできたら完成度無視して次にうつる=成功体験を増やす
  • シーチング生地で練習したら好みの生地を買って作ってみる
  • 分からない工程に直面しても「できる」と信じてひたすら手を動かす

最初は地味でも縫った裏面がいつもより綺麗にできたり

作りたかったものを形にできたら

「あ!楽しい!」ってなる瞬間が必ずきます!

ブログ管理人

一緒に頑張りましょう!ご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

洋裁にハマり中のアラサー正社員OLです。ポンコツ不器用が洋裁上級者(まだなっていない)になるまでの過程やOL目線で使って良かったものを発信しています。

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